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【米国株式】高配当ETF投資にSBI証券を選ぶ理由

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こんにちは。

最近、高配当株の投資がとっても気になっていているサーロインです。

 

アメリカの高配当株に投資するETFを中心に色々と調べていて、先日、楽天証券の米国ETFの購入手数料を調べました。

www.maneniku.work

 

私は楽天証券で投資信託の積立投資を行っているので、ETFの購入も楽天証券で行おうと考えていました。

しかし、米国ETFを調べていくうちに、米国株への投資は楽天証券よりもSBI証券のほうがいいことに気づきました。

 

今回は、SBI証券での米国ETFの購入手数料をまとめます。

 

 

米国ETFの購入にかかる手数料

米国ETFの購入には、購入手数料と為替手数料がかかります。 

購入手数料

アメリカのETFの購入手数料は「約定代金の0.45%+消費税」で、手数料の上限は「20米ドル+消費税」となっています。

消費税が10%なので、アメリカのETFの購入手数料は0.495%になります。

購入手数料は楽天証券と同じです。

 

購入手数料のイメージはこんなかんじです。

f:id:techtechlab:20191101211400p:plain

楽天証券より引用(https://www.rakuten-sec.co.jp/web/foreign/us/commission.html

 

為替手数料

アメリカのETFを購入する場合、円をドルに変える必要があるので、ETFの購入には為替手数料もかかります。

 

SBI証券の場合、円をドルに変えるのに1ドルあたり4銭(0.04円)かかります。

現在(2019年11月1日)のドル円のレートは約108なので、為替手数料は0.037%です。

為替手数料は、両替する金額にかかわらず0.037%になります。

 

楽天証券の場合、円をドルに変えるのに1ドルあたり25銭(0.25円)で、為替手数料は0.23%です。

なので、SBI証券は為替手数料を楽天証券の16%に押さえています。

 

購入にかかる手数料の合計

SBI証券で米国ETFの購入にかかる諸々の手数料の合計は、

購入手数料 0.495% + 為替手数料 0.037% = 0.532%

です。

例えば、ETFを10万円分購入するのにかかる手数料は532円です。

 

為替手数料が楽天証券よりもかなり安いことで、SBI証券の米国ETFの手数料は楽天証券よりも0.193%低いです。

 

ETFの定期買付サービス 

SBI証券では、米国ETFの定期買付を行え、投資信託と同様に毎月一定額の購入を自動でしてくれます。

ETFの定期買付が行えるのは、調べた限りSBI証券だけなので、投資信託みたいにETFに投資したい方にはSBI証券がオススメです。

 

ETFは投資信託と違い価格が時々刻々と変化するため、購入するタイミングを考えるのが難しくなります。

チャートと向き合い、安くなるタイミングを見計らって買付するのは結構ストレスになります。

定期買付にすることで、購入時の余計な手間が省けて気持ちが楽になります。

私のように働きながら投資をする人は定期買付のほうがいいと思います。

 

まとめ

今回はSBI証券での米国ETFの購入についてまとめました(自分のため)。

  • 米国ETFの購入手数料は楽天証券と同じ
  • 円からドルに変えるときの為替手数料が4銭と安い
  • ETFの定期買付サービス

やはり、米国ETFへの投資はSBI証券が良さそうですね。 

 

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