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【不労所得】高配当ETFが気になる

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こんにちは、サーロインです。

最近、インデックス投資だけでなく、高配当株が気になり始めたので調べてみました。

 

キャピタルゲインとインカムゲイン

投資で利益を上げる方法には、キャピタルゲインとインカムゲインの2つがあります。

 

キャピタルゲイン

キャピタルゲインとは、株や為替の売買による売買差益で利益を得ることです。

簡単に言うと、安く買って高く売ることで利益を得る方法です。

インデックス投資は、キャピタルゲインを狙った投資方法になります。

 

インカムゲイン

インカムゲインとは、資産を保有することにより利益を得ることです。

株の配当金や、投資信託の分配金、為替のスワップポイントなどになります。

高配当株投資は、インカムゲインを狙った投資方法です。

 

インカムゲインの利点と欠点

メリット

インカムゲインの利点は、チャートの動きに関わらずコツコツと利益を挙げられることです。

しかも、チャートの動きに左右されないのでほったらかしで運用できます。

なので、株式の配当金は完全な不労所得と言われています。

 

実際、私はインカムゲインが好きなコツコツタイプの人間なので、メキシコペソのスワップ投資をしています。

スワップ投資の結果はこちら。約半年で18万円の利益を上げています。


デメリット

一方、デメリットはキャピタルゲインよりも利益を上げるのに時間がかかること、利益が小さくなることです。

なので、投資の最適解は「インデックス投資」と言われています。

そのため、いままで株式に関しては、インデックス投資のみを行っていました。

 

つみたてNISAの口座を用いたインデックス投資の投資成績はこちら。


高配当株投資のやり方

高配当株に投資する方法としては

  • 配当利回りの高い個別株を購入する
  • 配当利回りの高い株に投資する投資信託を購入する

の二通りのやり方があります。

 

利回りを求めるなら個別株、楽に投資をしたいなら投資信託だと思います。

私は、個別株とかを調べるのが面倒くさいので(笑)、高配当株投資を始めるにあたり投資信託を検討しています。 

特に、ETF(株式市場に上場した投資信託)は手数料が安いので、高配当株に投資するETFにしようと考えています。

 

高配当ETF

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実際に高配当のETFを調べてみました。

私は、日本株よりもアメリカ株のほうが長期的に上がっていくと信じているので、アメリカに投資するETFを中心に検討し、以下の3つのETFがいい感じと思っています。

SPYD一本で行くか、3つに分散投資するかで悩んでいます。

 

SPYD(SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF)

SPYDはステート・ストリートが運用するETFです。

米国の優良企業500銘柄(S&P500)の中で、配当利回りの高い80銘柄に投資を行うETFです。

投資先は不動産、公益セクターが主体となっています。

配当利回りは4.37 %で、運用コストは0.07%です。

 

SPYDの魅力は優良企業に投資しているため、株価の上昇(キャピタルゲイン)も狙いつつ、配当金利回りが高いことです。

 

VYM(バンガード・米国高配当株式ETF )

VYMはバンガードが運用するETFです。

配当利回りが高い大型企業の株390種で構成され、幅広い業種に投資しています。 

配当利回りは3.11 %で、運用コストは0.08%です。

 

HDV(iシェアーズ コア米国高配当株 ETF)

HDVはブラックロックが運用するETFです。

配当利回りが高い75銘柄で構成され、投資先は生活必需品、エネルギー、ヘルスケアが主体となっています。

配当利回りは4.13%で、運用コストは0.06%です。

 

まとめ

高配当株投資を始めるために、高配当の米国ETFを調べてみました。

利回りを狙ってSPYD一本か、安定させるためにSPYD、VYM、HDVの3つに分散投資するかで悩んでいます。

高配当株投資を初めたら、その報告記事も毎週出していこうと考えています。

 

以上、今日も読んでくださりありがとうございました。

 

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