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【20代投資】長期投資におすすめの投資信託を紹介

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こんにちは、サーロインです。

私は現在20代後半で、つみたてNISAの制度を用いて投資信託の積立を毎月5万円づつ行っています。

先週までの投資結果報告はこちら。

www.maneniku.work

 

今回は私が最もオススメする投資信託を紹介します。

ずばり、私がオススメする投資信託はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)です。オススメの理由を説明していきます。

 

 

長期投資で選ぶべき投資信託の条件

老後2000万問題などもあり、老後資金のために投資を始めようと考えてる20代の方も多いと思います。20代の場合、老後まで30年以上もあるので、非常に長い期間の投資を行うことになります。

長期投資を行う上で、投資信託の管理費用は馬鹿になりません。年間1%の管理費用だとしても、30年投資すると資金の30%が手数料で取られます。そのため、管理費用が出来るだけ安い投資信託を選ぶことが大切です。

また、長期間にわたって右肩上がりで上がってきたものに分散投資し、十分なリターンンを狙います。

つまり、私がオススメするeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

  • 管理費用が安い
  • 長期間に渡って右肩上がり

を満たした投資信託ということです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の概要

 では、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の概要を見ましょう。

  • アメリカの株式指数S&P500に連動するインデックスファンド
  • 管理手数料は0.165%(業界最低水準の運用コスト)
  • 購入手数料がゼロ

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はアメリカの株価指数であるS&P500に連動するインデックスファンドです。

投資信託の中には管理手数料が2%以上で、購入時に手数料がかかるものもあります。いわゆるボッタクリ投資信託ってやつです。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の管理手数料は年間0.165%で、アメリカの株式に投資信託のなかではめちゃくちゃ安いです。

さらに、このファンドは「業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続ける」を方針としています。つまり、他のファンドが手数料を安くした場合、競争するように手数料を下げてくれるということです。運用コストに関しては最も安いことが保証されています。

S&P500とは

では、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が運用の基準とするS&P500とはどういったものなのでしょうか。

S&P500はアメリカの代表的な株価指数で、アメリカの代表的な500社の株価を基に算出されます。ちなみに、NYダウはアメリカの30社の株価で算出されています。S&P500のほうが構成銘柄が多く、アメリカ全体の経済を表しています。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はアメリカ経済の成長に投資すると考えて問題ありません。

S&P500の30年間のチャートを示します。リーマンショックがあった2008年は下落していますが、チャートはほぼ右肩上がりで上昇し続けています。現在はほぼ最高値で、30年前の10倍くらいになっています。

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット氏は「資産の90%はS&P500、残り10%は政府短期国債に投資せよ」と遺言として家族に伝えています。つまり、投資素人の一般人はS&P500に投資しろってことですね。

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S&P500のチャート約30年分

ウォーレン・バフェットとは

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットは、アメリカの投資家、経営者、資産家であり、世界最大の投資会社であるバークシャー・ハサウェイの会長です。

この会社の運用成績は、過去50年にわたって年利20%以上を達成しています。

現在89歳で、世界第3位の大富豪で、資産は推定883億ドル(約9兆9800億円)と言われています。

桁が違いすぎます。投資の神様と言われるのも納得です。皆さん、神様は言っています、S&P500に投資しろと。

まとめ

私がオススメする投資信託eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を紹介しました。

オススメの理由は、

  • 手数料が最高に安い
  • S&P500に連動してる

です。

 

実は私サーロインはつみたてNISA口座でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は購入していません。なぜかというと、特定口座の方でガッツリ買っているからです。つみたてNISAのほうは、試しにいろいろな国に分散しています。

それでは。

 

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